三国志武将を偲ぶ 忍者ブログ
三国志の武将の事をぼんやりと考えていきます。
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2017/03/29 (Wed)
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2011/12/01 (Thu)


劉備に三顧の礼をもって迎えられ、幕下に入った稀代の名軍師。
諸説あるものの、概ね「史上に残る天才」との評価は不動だろうね。

『三国志演義』では神の如く戦略を当て続けた。実際は北伐を成功に導けなかったり、完璧ではなかったのかもしれない。少なくとも神ではない。しかし、人間技としてはかなりの部類に入ると思います。戦力も乏しく、君主も暗愚ながら、よく頑張った。

でも、ホントに手押し車で戦場に行ったのかな?



諸葛孔明 羽毛扇(羽扇・孔明扇) 白羽


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2011/11/30 (Wed)


言わずと知れた『三国志演義』の主人公。『三国志演義』をモチーフにした横山三国志においても勿論主役。仁義に厚く、徳を持って治世する善人である。コーエイ三国志でもカリスマ性の数値は圧倒的に高い。

でも、実際個人能力としては曹操や孫権よりも劣るんじゃないかなーって。張飛が殺されて怒り狂って呉を攻めていた頃は戦の能力も結構高そうだけど、どうにも脇が甘いというか。肝心な所でミスをするタイプ。

きっと母性本能をくすぐるタイプなんだろうなぁって勝手に想像したり。




SRDX 一騎当千 劉備玄徳


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