三国志武将を偲ぶ 忍者ブログ
三国志の武将の事をぼんやりと考えていきます。
2017/08/23 (Wed)
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2011/12/28 (Wed)


蜀の五虎将軍の一人。関羽、張飛と並んで古くからの配下であるが、意外と位は低かったようです。孔明も重用して度々大事な合戦に投入したのにね。

あと有名なのは劉備の子、阿斗を抱いて100万の曹操軍の中を駆け抜けたという逸話。阿斗は後に暗君としてその名を知らしめる劉禅。

劉禅のダメっぷりに多くの人が「あの時、趙雲は余計な事をしたな」と思ったに違いない。

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2011/12/05 (Mon)


今や「神」として崇められている勇将。劉備、張飛と義兄弟。

とても有能な武将として活躍するが、趙雲と比べると少し劣るかなぁと思う。武勇はズバ抜けているけど、頑固で柔軟性が少し無いような気がする。って陳寿も言ってるみたい。守りをする機会が多かったけど、関羽は攻めてこその武将のような気がするなぁ。

ただ、三国志の中でもトップクラスの武将であることは間違いない。

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2011/12/02 (Fri)


劉備と義兄弟の契りを交わした豪傑。その武力は関羽と並び三国志トップクラス。ただ知能の値はあまり高くない。しかし、戦において謀略を時に用いたりもするので、単なるおバカではないんだと思う。ようは、品が少し足りなかったのかなぁと。

お酒にまつわる失敗談は数多く、ミスを犯す時はだいたい泥酔した時。






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2011/12/01 (Thu)


劉備に三顧の礼をもって迎えられ、幕下に入った稀代の名軍師。
諸説あるものの、概ね「史上に残る天才」との評価は不動だろうね。

『三国志演義』では神の如く戦略を当て続けた。実際は北伐を成功に導けなかったり、完璧ではなかったのかもしれない。少なくとも神ではない。しかし、人間技としてはかなりの部類に入ると思います。戦力も乏しく、君主も暗愚ながら、よく頑張った。

でも、ホントに手押し車で戦場に行ったのかな?



諸葛孔明 羽毛扇(羽扇・孔明扇) 白羽


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2011/11/30 (Wed)


言わずと知れた『三国志演義』の主人公。『三国志演義』をモチーフにした横山三国志においても勿論主役。仁義に厚く、徳を持って治世する善人である。コーエイ三国志でもカリスマ性の数値は圧倒的に高い。

でも、実際個人能力としては曹操や孫権よりも劣るんじゃないかなーって。張飛が殺されて怒り狂って呉を攻めていた頃は戦の能力も結構高そうだけど、どうにも脇が甘いというか。肝心な所でミスをするタイプ。

きっと母性本能をくすぐるタイプなんだろうなぁって勝手に想像したり。




SRDX 一騎当千 劉備玄徳


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