三国志武将を偲ぶ 忍者ブログ
三国志の武将の事をぼんやりと考えていきます。
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2012/03/27 (Tue)


群雄が割拠する三国時代へのきっかけを作った人物。黄巾の乱を主導し、後漢末期に蜂起し、国家転覆を企てたが失敗した。その残党は曹操の軍などに組み込まれていった。

張角自体は伝説化しているので、実際の能力などはよくわからないけど、十数年で数十万の信徒を獲得したのは凄い。

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2012/01/26 (Thu)


『三国志演義』ではお人好しの頼りないキャラにされてしまった可愛いそうな武将。呉において周瑜の後を継いだ程の人物なのに。

文官のイメージが強いけど、軍隊も率いる事もできるし、外交も内政もできるマルチな才能を持ってたっぽい。その辺は後の呂蒙や陸遜と同じかもしれない。

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2012/01/23 (Mon)


幼い献帝を擁立して朝廷を牛耳った奸雄。
多少脚色がついているとは思うけど、相当な残忍さだったらしい。
何とかかんとか手に入れた呂布に殺されてしまう辺りの物語は、三国志一つの山場。

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2012/01/16 (Mon)


類い希な才能を持った参謀。次々と主君を替え、最終的には魏の重臣として過ごした。知略も凄いが処世術も凄い。おそらく度胸も凄いんだろう。他の参謀とは場数が違うし、腹黒いので、ひょっとしたら最強の軍師かもしれない。

初代三国志で最初に人材登用すべき将の一人。呂布と賈詡は2ターンで両者ともに獲得したい。

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2012/01/10 (Tue)


三国志最強の武将。その武力(特に弓)は圧倒的だったようです。しかし、忠誠心や人徳などは悲しいくらいに無い。節操が無い行動を繰り返し結局破滅した武将。

その個性は三国志の中でも際立っており、物語上、欠かす事のできない武将なので、知名度は凄く高い。ギラギラした野心と思慮の足りなさ。現代にも多そうなタイプ。


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