三国志武将を偲ぶ 忍者ブログ
三国志の武将の事をぼんやりと考えていきます。
2017/06/28 (Wed)
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2012/01/16 (Mon)


類い希な才能を持った参謀。次々と主君を替え、最終的には魏の重臣として過ごした。知略も凄いが処世術も凄い。おそらく度胸も凄いんだろう。他の参謀とは場数が違うし、腹黒いので、ひょっとしたら最強の軍師かもしれない。

初代三国志で最初に人材登用すべき将の一人。呂布と賈詡は2ターンで両者ともに獲得したい。

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2011/12/12 (Mon)


孔明のライバルとして描かれる魏の大将軍。
思慮深く、計算高く、野心家であり、その流れは息子の司馬帥、司馬昭、そして司馬炎と受け継がれていく。

演義では孔明にいつもやられてしまう損な役回りだけど、最終的に地位と名声を獲得したのは司馬懿である。

たぬき親父のイメージであるが、実際はどうだったのでしょうかね。




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2011/12/08 (Thu)


三国志の主人公の一人。悪役としての地位を確固たるものにしているが、三国志の君主の中では一番の能力を持っていたと言えるのではないだろうか。

性格的にはややヒステリックなところもあったように思えるけど、基本的にはカリスマ性もあり、清濁併せもつタイプで乱世には強いだろう。現代の経営者には一番近いタイプかもしれないなぁ。


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